4週連続野外ライブ その2 THE ROCK ODYSSEY Day2@横浜国際競技場
昨日(7/25)、今年初めてウドーが開催する夏野外イベント(フェスではない)"THE ROCK ODYSSEY"の2日目に行って来た。元々行く予定はなかったんだが、友達がチケットを余らしたらしく、急遽参戦。
会場の横浜国際競技場には12時前に到着。友達が来るまで、HYをBGMに周囲をうろちょろ。初めて横浜国際に来たが想像以上に何もないところでびっくり。埼玉スタジアムとまでは言わなくてもかなり近いノリがある。この時代に数万人規模のスタジアムを新設できるところはそういうところしか残ってなかったってことか。
その後友達と合流して入場。ちょうどTRAPTが始まったところ。友達の持ってるチケットというのが「A4」という最前右端のブロック。野外でのスタジアムと言うことでサマソニとかぶる印象もあったが、こちらの方が細かくブロックが別れている分、スペースに余裕があって「大人」にはラクだった。A4は角度がないのが苦しいが、最前ブロックなのでアーティストは近い。音圧もそれほど高くないし。さて肝心のTRAPTは全く何も知らずに聞いたのだが、今はやりのアメリカンヘヴィロックなんでしょうか。普段あまり聞かない系統なんだが、演奏もタイトだし、ヴォーカルもうまいし、好印象でした。
TRAPT終演後そのままアリーナに残ってBLACK EYED PEAS。"Where Is The Love"と"Hey Mama"しか知らなかったので、ソウルボーカル系なのかと思ってたら、ファンク/ヒップホップの色が濃くて、盛り上がる盛り上がる。午後1時過ぎからの炎天下の中で非常につらかったが楽しかった。
その後昼食のため一旦アリーナ外に避難して、L'Arc-en-Cielの途中から再びアリーナへ。正直、しんどかった。場違いというか何というか。ライブそのもののクオリティも今回特別に低かったようだし。A4の斜め後ろのスタンドになぜかラルクファンが集結していたらしく、彼女たちの行動が面白かった。俺が知っているようなロックバンドへの歓声って言うよりはアイドルへの歓声だね。HYDEの投げキッスとそれに反応した観客のものすごい嬌声には違う意味で倒れそうになった。
その後、がらがらの2階スタンドへ上がり、レニクラを観戦。スタンドの方が音は良かった。レニクラ自身もライブを見るのは初めてだったが、メジャーどころの曲から始めて、スタンド2階席のまばらな客もかなりカラダを揺らしていい感じだった。レッチリに備えて中盤で降りていったんだが、ラスト前の"Are you gonna go my way"は楽しかった!やっぱりこういうイベントだと誰もが知ってるヒット曲を持っているアーティストは強い。
その後、レッチリ、永ちゃんと続きますが、今日はここまで。
前回のクラムボンの時も感じたが、慣れないレポートは非常に苦労します。


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